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イスラエル・カッツ国防相、イラン産ウラニウムの国外搬出を「終戦の条件」と提示
イスラエル・カッツ国防部長官は現地時間14日、イランの濃縮ウラニウムを国外へ搬出する必要があり、軍事作戦の終了が可能だとの立場を表明した。
カッツ長官は、先般の戦争と最近の軍事作戦でイランの核プログラムと核兵器製造能力は事実上破壊されたと評価し、現在残る問題は濃縮されたウラニウムだと説明した。
イランは2018年の核合意離脱後、ウラニウム濃縮を再開しており、現在60%濃度のウラニウム約440kgを保有していると伝えられている。米国はイランとの終戦交渉で、濃縮ウラニウム全量の国外搬出を要求する一方、イランは対イラン制裁解除などを条件に国内での希釈を主張していると報じられている。