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全北(チョンブク)教育監選挙、候補一本化で混乱拡大
6月3日の統一地方選挙を前に、全北(チョンブク)教育監選挙は相次ぐ候補者一本化の動きにより複雑な構図を描き、有権者の混乱をさらに深めている。当初、多数の候補者が出馬する構図だった全北教育監選挙は、「民主進歩教育監候補一本化」の試みが失敗した後、予備候補者間の連帯および一本化の議論が本格化し、情勢は何度も再編された。
李南鎬(イ・ナムホ)予備候補と黄浩軫(ファン・ホジン)予備候補は4月14日、「李南鎬候補への一本化」を宣言し、「実用的教育政策」と「イデオロギー偏向教育阻止」を共同の旗印として掲げた。これにより、選挙構図は4者対決から3者対決へと再編された。
兂湖成(チョン・ホソン)予備候補は、この一本化を「全北教育を欺く野合」と批判し、李南鎬候補は一本化の理由として「全北教育が後退するのを防ぐため」だと明らかにした。