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共に民主党・永登浦(ヨンドゥンポ)公認候補、チョ・ユジン氏「ヨイド区」への転換による地域価値向上を提案
共に民主党の永登浦区庁長予備候補、チョ・ユジン氏が22日、永登浦区を「ヨイド区」に転換して地域価値を高めるという公約を発表した。チョ予備候補は、「永登浦」という名称は1914年の日本の行政区域改編過程で付与されたものであり、これを「110年間の植民地行政の枠組みから脱する歴史的な転換」であり、「住民が空間主権を宣言すること」だとその趣旨を説明した。
区の名称変更は、地方自治法に基づき、住民意見の収集、区議会の議決、行政安全部への提言、大統領令の改正など4段階を経て行われる。チョ予備候補側は、名称変更に関連する直接費用が50億~100億ウォン(約5億~10億円)と推定されるが、これは都市のリブランディングへの投資であり、ヨイドのオフィス空室率が1%ポイント低下すれば税収増で相殺可能だと説明した。
チョ予備候補は、京釜線(キョンブソン)地下化後、新道林(シンドリム)駅から大方(テバン)駅までの3.4km区間の上部に約20万平方メートルの規模の「ヨイド・パークウェイ」という線形公園を造成し、分断された東西の生活圏を連結し、国際金融中心地および漢江(ハンガン)水辺開発と連携して「ヨイド区」という名称を都市再設計の完成段階と位置づける構想を付け加えた。
また、永登浦区新吉洞(シンギルドン)生まれで道林(トリム)小学校を卒業した「5代続く永登浦の地元民」であることを強調し、ソウル大学法学部を卒業し大統領秘書室行政官を務めた経歴を前面に出して、中央政府との協力能力をアピールした。
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