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与党、7日の憲法改正案採決を推進…国民の力不参加なら否決の懸念
与党が7日の国会本会議で憲法改正案の採決を推進しているが、国民の力が採決に参加しなければ否決される可能性があるとの懸念が出ている。国会議長室の関係者は、7日の本会議に憲法改正案を上程する計画だと明らかにした。この憲法改正案は、国民の力を除く与野党6党の院内代表らが先月3日、187人の議員名義で国会に提出したものだ。
憲法改正案の通過には、在籍議員の3分の2以上の賛成が必要で、現在の在籍議員286人基準で191人の賛成が求められる。これにより、国民の力の議員12人以上の賛成がなければ、憲法改正案の議決は難しいとの計算が成り立つ。
国民の力は「選挙のための拙速な憲法改正」だとして反対の立場を固守しており、7日の本会議での憲法改正案採決を欠席する案を検討中だ。党関係者は、反対することが適切ではないため、採決自体に入らない可能性もあると示唆した。
ウ・ウォンシク国会議長は、今週、国民の力のチャン・ドンヒョク代表との面談を推進し、憲法改正への参加を説得する方針だ。
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