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候補者73人、個人情報が写った動画を無防備に公開

박세미박세미 기자· 2026/5/25 11:18:22· Updated 2026/5/25 12:13:51

選挙候補者の公式YouTubeチャンネルに公開された映像で、一般市民の顔や自動車のナンバープレートなどがそのまま露出され、個人情報侵害への懸念が高まっている。これらの映像は、候補者本人だけでなく、意図せず映像に映り込んだ市民のプライバシーを侵害する可能性があり、注意が必要だ。

人工知能(AI)映像処理専門企業ZaraSoftが運営する「Blurry Privacy Lab」は、4月18日から21日まで、全国16の広域自治体首長選挙(54人)および国会議員再・補欠選挙(47人)への出馬候補者を対象に独自調査を実施した。

調査の結果、公式YouTubeアカウントに通行人の顔や自動車のナンバープレートなどが含まれた映像を公開していた候補者は、広域自治体首長選挙出馬者41人、国会議員選挙出馬者32人だった。このうち、モザイクやぼかし処理などの個人情報保護のための非識別化措置を一切行っていなかったアカウントは、広域自治体首長選候補37件(90.2%)、国会議員候補26件(81.3%)に達した。

通行人の顔がはっきりと識別可能な状態で露出され、乳幼児や子どもの顔が非識別化処理なしで公開された事例も含まれていた。通行する車両のナンバープレートが鮮明に露出された事例も確認された。

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