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李在明氏、「半導体除外指数4100」に疑問提起
李在明(イ・ジェミョン)大統領は6月1日、半導体を除いたKOSPI指数が4100ポイント台だとする記事を共有し、核心産業を除いて指数を計算する方式に疑問を呈した。彼は「なぜ核心産業を除いて総合株価指数を計算しなければならないのか理解できない」と述べた。
当該記事は、サムスン電子やSKハイニックスなどの半導体業種を除外した場合、KOSPI指数が4100~4200ポイントに過ぎないという分析を提示した。李大統領は、当該記事を引用し、「サッカーの実力を除けば、ソン・フンミンも普通の人間だと言う人はいない」という比喩を挙げ、半導体を除いても韓国株式市場が4100を記録しなければならないのではないか、という趣旨で反問した。
一方、李大統領の発言とは別に、KOSPI指数はこの日、取引時間中に上昇幅を拡大し、史上初めて8800台を突破する上昇を見せた。
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