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羅卿瑗氏、呉世勳市長が辞任した場合の補欠選挙出馬の可能性に言及
羅卿瑗(ナ・ギョンウォン)国民の力(ククミンイム)議員が、呉世勳(オ・セフン)ソウル市長が辞任した場合、補欠選挙への出馬が可能であり、法理上の問題はないと主張した。これは今後のソウル市長補欠選挙の構図に関する政治的解釈を生んでいる。
羅議員は14日、フェイスブックに投稿し、一部で呉市長が3期連続での務めに対する制限により再出馬できないという主張は、「在任回数」ではなく「当選回数」を基準とする法理の誤解だと指摘した。羅議員は、呉市長が7月1日の新任期開始前に辞任したとしても、3期連続での務めを超える制限には該当しないため、補欠選挙への出馬が可能だという解釈が妥当だと付け加えた。
羅議員は、自身がソウル市長への出馬を目指してこのような主張をしているという見方に対し、「低レベルな攻撃」だとし、対応する価値すら感じないと一線を引いた。
一方、羅議員は盧泰岳(ノ・テアク)中央選挙管理委員長の辞任により職務代行を務めることになったウィ・チョルファン常任委員を「李在明(イ・ジェミョン)大統領の最側近」と称した。羅議員は、もし李大統領が側近が掌握した選挙管理委員会の違法・職務遺棄を隠蔽するのであれば、憲法守護の義務を放棄した弾劾事由だと主張した。
これに先立ち、羅議員をはじめとする国民の力の議員らは12日、国会記者会見を通じて「問題のある選挙区は必ず補欠選挙を行うべきだ」と促していた。
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