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朴大出議員、事前投票廃止などの選挙法改正案を発議

김근호김근호 기자· 2026/6/18 21:06:03· Updated 2026/6/18 22:29:21

国民の力(国民力量)の朴大出(パク・デチュル)議員が18日、現在の事前投票制を廃止し、期日前投票期間を2日に延長する内容の公職選挙法改正案を代表発議しました。この法案発議には、朴大出議員を含め、計25人が参加しました。

改正案は、事前投票制を廃止する代わりに、現行の1日である期日前投票日を2日に延長する内容を骨子としています。不在者投票制の再導入も含まれています。改正案が可決されれば、全国単位の選挙で事前投票は実施されず、期日前投票は指定された2日間行われます。

この改正案の発議は、去る6・3地方選挙で発生した投票用紙不足事態の後、中央選挙管理委員会の改革議論が本格化する中で、事前投票制廃止法案が発議されたのは初めてです。これは、国民的関心事となった選挙制度改善の出発点となり得るか注目されています。

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