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金価格、3日続落後に反発 米・イラン緊張緩和が影響
国際金価格は、3営業日連続で続いていた下落傾向に歯止めがかかり、上昇した。米国とイラン間の緊張が緩和されるという期待感が金価格に影響を与えた。現地時間22日、CNBCによると、金価格は月曜日午前に反発し、3営業日連続で続いた下落を終えた。米国とイラン間の交渉進展のニュースは金価格の上昇に一部影響したが、FRBの引き締め的な金融政策のシグナルは投資家の心理を萎縮させる要因となった。
米連邦準備制度(FRB)が予想よりタカ派的な姿勢を維持したことが、金価格に負担を与え、価格調整の背景となった。金は利息を生まない資産であるため、金利が高かったり、追加利上げの可能性が高まるにつれて投資魅力が低下する。
現物金価格は、GMT基準10時3分時点で1オンス4,208.58ドルと1.2%上昇した。8月限の米国金先物は1オンス4,226.90ドルを記録した。米国とイラン間の後続交渉のニュースが伝わるにつれ、国際原油価格も上昇圧力を受ける場面があった。こうした国際情勢の変化は、国際金価格に変動性を拡大させる要因となった。CNBCは、米国東部時間22日午前9時51分時点の金価格が4,219.40ドルと0.62%下落し、銀価格は66.675ドルと0.56%上昇したと伝えた。
2026年6月23日0時基準で韓国金取引所によると、純金相場(24K、3.75g)は買値909,000ウォン、売値756,000ウォンだった。18K金は売却時に555,700ウォン、14K金は431,000ウォンで取引された。プラチナ相場は買値362,000ウォン、売値294,000ウォン、銀相場は買値13,630ウォン、売値11,520ウォンだった。
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