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李大統領、北の捕虜問題「当事者の意向尊重」で解決議論

김근호김근호 기자· 2026/7/8 21:00:16· Updated 2026/7/8 21:00:16

李在明(イ・ジェミョン)大統領は8日(現地時間)、トルコのアンカラで開催された北大西洋条約機構(NATO)首脳会談の機会にウォロディミル・ゼレンスキー・ウクライナ大統領と初の首脳会談を行い、ウクライナ復興支援と北朝鮮軍捕虜問題の解決について意見を一致させた。

李大統領はこの場で、ウクライナ側への人道支援と復関参加への意志を再確認し、包括的な支援規模として1億ドルを提示した。

両首脳は、ウクライナ国内の北朝鮮軍捕虜問題を、当事者の意向と国際法に合致する方式で解決することで合意した。ロシアに派兵され、ウクライナで生け捕りにされた北朝鮮軍捕虜2名は現在、いずれも韓国行きの意思を表明している状態だ。政府は今回の会談を通じ、人道主義の原則に基づき韓国行きを希望する捕虜を受け入れるという立場を維持し、後続の手続きを進めることになった。

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