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北朝鮮、軍事境界線付近に対南向け多連装ロケット砲基地21カ所新設を確認
米国のラジオ自由アジア(RFA)による衛星写真分析の結果、北朝鮮がソウル首都圏に隣接する軍事境界線(DMZ)南部一帯に、対南向け
多連装ロケット砲の運用と見られる大規模な施設を2023年から2025年の間に建設した事実が16日確認された。
衛星写真を分析した結果、開城市南部の小規模な北朝鮮軍基地内に建設された建物21棟は、車両が一方から入り反対側へ出られる中央貫通型(ドライブスルー)構造であることが明らかになった。
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