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現代重工業・群山造船所で30代下請け労働者の頭挟まれ死亡

박세미박세미 기자· 2026/7/24 21:17:30· Updated 2026/7/24 23:23:59

24日午後、全北群山市の現代重工業群山造船所で、船の外板を取り付ける溶接作業中の30代下請け企業所属労働者A氏が、固定具設置作業中に頭を挟まれ死亡した。全北消防本部によると、同日午後4時44分頃、群山市非応洞(ビウンドン)の現代重工業群山造船所で働いていた同僚から、「同僚の頭が機器の間に挟まった」という通報があった。

消防は、心肺停止状態のA氏を病院へ搬送したが、死亡した。A氏は、船舶外板の溶接作業のためにラグ(固定用フック)を設置中、機器とラグの間に頭を挟まれたとみられる。

警察と雇用労働部は、作業停止命令を出し、事故の経緯と安全措置の履行状況を調査している。警察は、本件を全北警察庁重大災害調査班に移管し、重大災害処罰法の適用の可否を検討する方針だ。

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