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1万5000ウォンを払って立見した全北道主催の公演
体験を含めて最低1万5000ウォンの観覧料を支払いながらも、観客は立ったまま公演を観なければならなかった。今月4日、金堤市と全北道が共同主催した有料公演で、座席が不足して起きた出来事だ。今回の件は、用意された座席数が有料観覧客の規模に達しないまま公演が開催されたことで発生した。
4日、全北金堤の郷校前広場はテントで覆われ、立ち入りが遮断された。誰もが利用できる空間が、チケットを購入した者だけが入場できる有料会場へと変わった。
公演の開始が近づくと、スピーカーから「椅子が不足しているため立ってご観覧ください」という案内放送が流れた。関係者は約250脚の椅子を用意したが、足りなかったと語った。席を確保できなかった観覧客は少なくなかった。
公演のパンフレットのどこにも、立見観覧に関する記載は見当たらなかった。
現場を訪れたイ・ヒョソ金堤市副市長は「座席の問題と予約の部分を確認する」と明らかにした。
