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楊花漢江公園で凶器を振り回した40代男を検挙
秋夕連休最終日の27日午後、ソウル・楊花漢江公園付近で凶器を持って通行人を脅した40代の男A容疑者が警察に逮捕された。ソウル永登浦警察署は、A容疑者を公共場所で凶器を所持した疑い(公共場所凶器所持罪)で検挙したとこの日明らかにした。A容疑者は路上で凶器を持って叫び、近くのカフェに入ろうとしたため、通行人とカフェ内にいた約15人が危険にさらされるところだった。ただし、店主が扉と窓を施錠し、ただちに警察に通報したため、幸いけが人はいなかった。
現場を目撃した30代のBさんは「二人の子供とともに屋外カフェでコーヒーを飲んでいたところ、突然大きな声とともに人々がざわつく音が聞こえてきた」と話した。さらに「振り返ると、一人の男が刃物を持って周囲の人々に怒鳴っていた」「驚いてまずカフェの中に避難し、外にいた他の人たちも中に入ってきた」と伝えた。続けて「その男は周囲の人たちが逃げるとカフェに来て、扉や窓を叩いて開けようとしたが、施錠されていた」「その後、再び近くの車などに向かって刃物を持って走り寄った」と付け加えた。
警察はA容疑者を相手に、正確な犯行の経緯や凶器を所持した理由などを調べている。捜査結果に応じて、勾留状の申請可否を検討する方針だ。
