国政否定的評価 60.1%→59.8%、肯定的評価37.4%と22.4%ポイント差
大統領の職務遂行に対する否定的評価が59.8%となった。


リアルメーターの調査では、肯定的評価は37.4%、否定的評価は59.8%と集計された。否定的評価が肯定的評価を22.4%ポイントの差で上回った。
大統領職務遂行評価
職務遂行を上手くやっているとする肯定的評価は37.4%、上手くやっていないとする否定的評価は59.8%だった。職務遂行評価における「わからない」などの無回答は2.8%だった。
政党支持率
政党支持率では共に民主党が42.5%で最も高かった。国民の力は38.4%だった。両党の差は4.1%ポイントで、誤差範囲(±2%ポイント)の2倍を超えない接戦の構図である。祖国革新党は5.2%、改革新党は1.5%、進歩党は1.3%の支持率を記録した。
前回調査との比較
職務遂行の肯定的評価は、前回調査(2026年9月28日)の37.9%から0.5%ポイント低下した37.4%だった。否定的評価は60.1%から0.3%ポイント下がった59.8%と集計された。否定的評価は3回連続で低下傾向を示しており、9月21日調査の63.4%と比較すると3.6%ポイント減少した。肯定的評価は同期間で34.8%から2.6%ポイント上昇した。
政党支持率は、共に民主党が前回調査の38.7%から3.8%ポイント大幅に上昇した42.5%を記録した。国民の力は39.4%から1%ポイント低下した38.4%だった。9月21日調査と比較すると、共に民主党は40.2%から2.3%ポイント上昇し、国民の力は38.5%から0.1%ポイント低下した。
祖国革新党は前回調査の4%から1.2%ポイント上昇した5.2%だった。改革新党は2.9%から1.4%ポイント低下した1.5%と集計された。進歩党は1.4%から0.1%ポイント下がった1.3%だった。
調査概要
依頼機関:リアルメーター
調査機関:リアルメーター
調査時期:2026年9月27日~2026年10月1日
調査対象:全国の満18歳以上の男女2,515人
調査方法:無線RDD自動音声応答調査(ARS)
回答率:3.9%
標本誤差:95%信頼水準で±2%ポイント
加重値算出:性別・年齢層別・地域別の加重値付与
詳細については、中央選挙世論調査審議委員会のホームページ(nesdc.go.kr)をご参照ください。
