#정치
鄭清来議員、米国ビザ遅延で国政監査の調査先を欧州に変更
共に民主党の鄭清来(チョン・チョンレ)議員は、海外国政監査(国会が政府の業務を点検する調査)の出発を3日後に控えても米国ビザが発給されなかったため、所属分科を米国担当の米洲班から欧州担当の欧州班に変更しました。外交統一委員会の米洲班は、今月11日から22日まで9泊12日の日程で米国、ブラジル、コロンビア、カナダなどを訪問し、在外公館監査を行う予定でした。
鄭議員を除く米洲班所属の6人、すなわち民主党の朴成俊(パク・ソンジュン)、孟聖奎(メン・ソンギュ)両議員と、国民の力の宋錫俊(ソン・ソクジュン)外通委員長、高東鎮(コ・ドンジン)、金健(キム・ゴン)両議員、無所属の韓東勲(ハン・ドンフン)議員は、ビザ発給手続きが完了しているか、ビザ不要の電子渡航認証(ESTA)を通じて出発が予定されていると伝えられました。
鄭議員は2012年に米国を訪問して外通委の国政監査を行い、2014年には国会議員として米上下両院の議員らと朝鮮半島問題を協議した実績があります。再選議員だった2013年10月にも外通委米洲班の所属でしたが、米国行きのビザを取得できず欧州班に合流しました。13年前にも全く同じ経験をしていたことになります。
