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李大統領、与党内部攻撃に怒りの言葉…「急進的改革を掲げた内部攻撃のほうが問題」

김근호김근호 기자· 2026/10/11 3:25:52· Updated 2026/10/11 3:26:58

李在明(イ・ジェミョン)大統領は9日、X(旧ツイッター)で曺希妍(チョ・ヒヨン)前ソウル市教育監のコラムを共有し、「能力もないのに急進的改革を掲げて内部攻撃するほうが問題だ」と述べた。李大統領は曺前教育監の文章の中から、「何が同志を敵に変えたのか。出発はより良い世界への純粋な願望だった」という一節と、「革命のために同志を殴るのではなく、同志を殴ること自体が革命になってしまう」、「革命(自己犠牲的な運動)が体制(権力)となる利益の視線が流れ込み、自己政治と自己集団政治の力学が働く」というくだりを直接引用した。発言は秋美愛(チュ・ミエ)京畿道知事の攻勢を狙ったものとみられる。

秋知事は前日夜、フェイスブックで、チャンネルA事件に関して金智容(キム・ジヨン)警察庁長官候補者が韓東勲(ハン・ドンフン)議員の携帯電話フォレンジック(デジタル証拠分析)費用4億ウォンの配賦を承認せず、捜査を妨げたと主張した。金民錫(キム・ミンソク)党代表が制御の警告を行ったにもかかわらず、秋知事は7日にも「出世のために発言を変えた」と批判を続けた。

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