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公務員がAIと対話して業務プログラム25種を作成
全南光州統合特別市の公務員たちがAIと対話しながらプログラムを直接作った。外部企業に委託せず、1年5カ月で25種まで増やした。自主開発は昨年4月、データ情報化担当官の「AI代弁人」1種から始まった。今月21日、光州庁舎無等ホールで開かれた「自主開発AI活用プログラム共有会」でこうした成果が紹介された。
開発方式からして違っていた。専門開発者も、数千万ウォンに及ぶ外注契約もない中、実務者がAIに自然言語で要件を入力するとAIがコードを生成し、実務者が結果を検証する工程を繰り返すいわゆる「バイブコーディング」により、光州保健環境研究院大気環境課の孫景録研究官は大気汚染検査分析システムを作った。孫研究官は「検査データを毎日扱う実務者が自ら道具を作ることが最も速いAI転換の経路だ」と述べた。
公職社会のAI転換は中央政府の公式議題でもある。韓惪淑国務総理は今月2日、AI行政革新を強調した。全南光州はこれに先立ち、実務の現場でいち早く動いていた。
25種の自主開発AIプログラムは、出張旅費の算出、カードニュースの作成、予算執行状況の分析、水質予測など行政全般にわたって活用されている。ただし、ほとんどは内部向けだ。対民サービスの拡大には、ハッキング防止、個人情報保護、別途サーバーの構築などの追加段階が必要なためだ。
上水道事業本部水質研究所が開発した「水質民願解決ウェブサイト」は、自主開発AIプログラムを対民サービスに適用する事例で、水道水の民願症状を選択すると、原因・対処法・直通電話番号まで一つの画面で分かるよう準備中だ。このように「みんなのAI、光州」のビジョンが行政の内部から一つずつ実現されている。
