大統領職務遂行否定評価61.4%、前回59.8%から1.6%p上昇 肯定評価は35.2%で3週連続下落
大統領の職務遂行に対する肯定評価は35.2%と集計された。


リアルミーターが2026年10月5日から7日まで全国の満18歳以上の男女1,504人を対象に実施した無線RDD自動音声応答調査(ARS)の結果、大統領の職務遂行について肯定評価との回答は35.2%、否定評価との回答は61.4%だった。
職務遂行の肯定評価は3回連続で下落傾向が続いた。9月28日調査では37.9%、10月5日調査では37.4%を記録した後、今回の調査では35.2%に低下した。9月28日調査と比較して2.7%p下落し、直近調査と比べても2.2%p下落した。否定評価は今回の調査で61.4%となり、直近調査(59.8%)から1.6%p上昇した。
政党支持率…国民の力41.3%、共に民主党35.5%
政党支持率では国民の力が41.3%で最も高い数値を記録した。共に民主党は35.5%だった。両党の差は5.8%pで、標本誤差(±2.5%p)を超える差となっている。
以下、祖国革新党6.3%、改革新党2.8%、進歩党1.2%の順だった。
民主党支持率が大幅下落…直近調査比7%p減少
共に民主党の支持率は、直近の10月5日調査(42.5%)と比べて7%p大幅に下落し35.5%を記録した。9月28日調査(38.7%)と比較しても3.2%p低下した。
国民の力の支持率は、直近調査(38.4%)比で2.9%p上昇した41.3%となった。9月28日調査(39.4%)と比べると1.9%p上昇した数値だ。
祖国革新党は6.3%で直近調査(5.2%)より1.1%p上昇し、9月28日調査(4.0%)と比較すると2.3%p高くなった。改革新党は2.8%で直近調査(1.5%)比1.3%p上昇した。進歩党は1.2%で直近調査(1.3%)より0.1%p下落した。
調査概要
依頼機関:リアルミーター
調査機関:リアルミーター
調査時期:2026年10月5日~2026年10月7日
調査対象:全国の満18歳以上の男女1,504人
調査方法:無線RDD自動音声応答調査(ARS)
回答率:2.8%
標本誤差:95%信頼水準で±2.5%p
加重値算出:性別・年齢別・地域別の加重値を付与
詳細については中央選挙世論調査審議委員会のホームページ(nesdc.go.kr)をご参照ください。
