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仁川無差別事件で心肺停止の女性、脈は回復も意識なし

박세미박세미 기자· 2026/10/14 10:15:48· Updated 2026/10/14 10:15:48

仁川の商業施設で凶器で人を刺した事件により、心停止状態だった20代女性が緊急手術の末に脈を取り戻したが、まだ意識は戻っていない。負傷者はこの女性を含め計9人で、残る8人は腕・肩・背中を負傷し治療中だが、命に別条はないという。

加害者のBさんは両手に凶器を握った状態で建物1階からエレベーターに乗り、地上2階に上がって犯行を開始した。その後、エスカレーターで地上3階まで移動しながら不特定多数に向かって凶器を振り回したと伝えられた。被害者はいずれもBさんとは面識がなかったとみられる。

現場にいた市民らが制圧に動いた。一部の市民は建物3階から椅子を投げてBさんの動きを妨げ、警察が到着するまで抵抗し続けたと把握されている。

事件直後、嘉泉大吉病院の救急室でAさんの父が取材陣と対面した。彼は「今は動揺しているので、後で話したい」と語った後、その場を離れた。

警察はBさんから犯行動機などを聴取した後、14日に拘束令状を申請する予定だ。

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