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梨泰院惨事故の遺族がおにぎりを手作りし若者に配布
梨泰院惨事故から4年となる遺族らが、社会人になったばかりの若者らに食べてもらうおにぎりを手作りして配る。悲しみを悼み、苦しむ若者にささやかな慰めを届けたいという思いから企画された行事だ。
16日、遺族らはソウル鍾路区の現代惻隠ビル「別々の家」で、若者に提供するおにぎりやスープなどの料理を手作りした。事故の犠牲者の多くが若者だったことを受け、遺族らは4周忌にあたり故人を偲ぶとともに、生き残った若者を慰めようと今回の活動を準備した。
遺族らが直接おにぎりを握り、スープを炊いて完成した料理は、「別々の家」を訪れる若者たちに配られる。
