#사회
ATMを破壊し570万ウォンを盗んだ20代2人を拘束
金海中部警察署は、コンビニに設置された現金自動預払機(ATM)を破壊して現金570万ウォンを盗んだ20代の男性2人を窃盗などの容疑で拘束したと19日、明らかにした。慶南・金海でコンビニの外に設置された現金自動預払機を破壊し、内部の現金570万ウォンを盗んだ20代の男性2人が拘束された。
2人は先月29日午後9時40分頃、金海市のあるコンビニの外にある現金自動預払機を事前に準備した道具で破壊し、内部にあった現金を持ち去った容疑をかけられている。警察の調べによると、2人は営業終了後に人通りが少なく監視が疎かになる時間帯を狙って犯行に及んだことが判明した。盗んだ金の大部分は遊興費に使ったとみられる。
警察は周辺の防犯(CCTV)映像を分析し、2人を順次逮捕した。警察は先月から今月にかけて強盗・窃盗の集中取締りを実施している。
