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第107回臨時政府樹立記念式、開催
第107回大韓民国臨時政府樹立記念式が11日午前、ソウル市西大門区の国立大韓民国臨時政府記念館で開かれた。金富謙(キム・ブギョム)国務総理と禹元植(ウ・ウォンシク)国会議長が記念式に出席した。
金総理は記念演説で、大韓民国の法統は臨時政府の足跡の上に立っていると述べた。続けて、白凡(ペクボム)金九(キム・グ) 선생(先生)の生誕150周年と臨時政府上海庁舎設立100周年を挙げ、歴史的な意味を改めて確認した。また、独立功勲者の子孫の発掘、遺族への補償範囲の拡大、孝昌公園(ヒョチャンゴンウォン)を国立孝昌独立公園に格上げする計画を明らかにした。
最高齢の生存独立功勲者であった李遐全(イ・ハジョン)愛国志士が最近104歳で死去し、22日に本国に安置されることが伝えられた。