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習近平氏、北朝鮮訪問へ 金正恩氏と会談か
中国の習近平国家主席が、早ければ来週にも北朝鮮を訪問し、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と会談する可能性が浮上している。これは昨年9月の金委員長の中国戦勝節行事参加に対する返礼訪問という性格を持ち、今年で中朝友好協力条約締結65周年を迎えるにあたり、中朝の友好関係を強調する行事になりうる。
今回の北朝鮮訪問は、朝鮮半島問題に対する中国の主導権を強化しようとする動きと分析される。習主席は最近、ドナルド・トランプ米大統領、ウラジーミル・プーチン露大統領と相次いで首脳会談を行い、外交的立場を固めた。習主席の北朝鮮訪問は、朝鮮半島問題に対する米国の関心が薄れた隙を突き、中国が南北関係で影響力を強化する機会になりうるという見方が出ている。
会談では、中朝関係だけでなく、米朝対話、北朝鮮の核問題などが議題に上る可能性がある。統一研究院のチョ・ハンボム招聘研究委員は、今回の北朝鮮訪問を、北朝鮮の外交的孤立緩和、米国との対話再開模索、中国の朝鮮半島外交における影響力強化の試みと見ている。
韓国政府は、これを南北関係の膠着状態を打開する契機として期待し、注視している。これは北東アジアの地政学的な構図に影響を与えうる出来事である。
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