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都心の大型選挙幕、安全・景観問題提起

박세미박세미 기자· 2026/5/25 15:57:01· Updated 2026/5/25 15:57:01

選挙運動が始まると、都心のあちこちに建物を覆うほど大きな選挙幕が掲げられた。こうした選挙幕が都市の景観を損ない、安全事故のリスクを高めるという懸念が出ている。

先月、京畿道抱川(キョンギド・ポチョン)では、11歳の小学生が選挙幕の固定ロープに首を引っ掛けられる事故が発生した。

政府は選挙幕の管理指針を策定し点検に乗り出したが、外壁に掲示される選挙幕はサイズや数に制限がなく、実質的な管理には限界があるという指摘がある。現行の公職選挙法は選挙事務所や選挙連絡所に看板・懸板・選挙幕の設置を許可しているが、規格や数量に別途制限を設けていないため、超大型選挙幕設置の根拠となっている。選挙管理委員会が承認した候補者・政党の選挙幕は、現行法上、許可・届出対象から除外されており、管理の死角地帯が発生している。過去には選挙事務所の選挙幕のサイズ制限規定があったが、2005年に削除された。

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