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KOSPI、史上初の8200ポイント突破で引け
韓国を代表する株価指数であるKOSPIが27日、史上初めて8200ポイントを超えました。この日のKOSPI指数は、前取引日比181.19ポイント(2.25%)高の8228.70で取引を終えました。市場が開いている間は8450ポイントまで上昇し、歴代最高値を記録しましたが、午後に入って外国人投資家による株式の売りが増加したため、上昇した一部の幅を戻して引けました。
この日のKOSPI市場では、機関投資家が4200億ウォン規模の純買い越しとなりました。個人投資家も300億ウォン台の純買い越しを記録しました。一方、外国人投資家は午後に入って売り姿勢に転じ、1100億ウォンを超える株式を純売りしました。
サムスン電子・SKハイニックス単一銘柄レバレッジETFの影響で、半導体セクターに需給が集中しました。業種別では、電気・電子(4.28%)や製造業(2.82%)などが強さを見せました。サムスン電子は30万7000ウォン、SKハイニックスは224万3000ウォンで取引を終えました。KOSPI市場では、全体の920銘柄中77銘柄のみが上昇し、826銘柄が下落しました。17銘柄は変わらず引けました。
KOSDAQ指数は、前取引日比39.39ポイント(3.36%)安の1133.13で取引を終えました。KOSDAQ市場では、機関投資家と外国人投資家がそれぞれ5300億ウォン、1500億ウォン規模の純売り越しとなり、個人投資家は7100億ウォン台の純買い越しとなりました。
ソウル外国為替市場で、ウォン・ドル相場は前取引日比3.1ウォン安の1501.2ウォンで週間の取引を終えました。
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