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米国 5月の消費者物価、4.2%上昇

박세미박세미 기자· 2026/6/11 11:29:18· Updated 2026/6/11 13:21:43

米国で5月の消費者物価指数(CPI)が1年前より4.2%上昇した。これは4月の3.8%を0.4パーセントポイント上回る数値で、前月比では0.5%の上昇だった。今回の物価上昇は、国際原油価格の上昇によるエネルギー価格の急騰が主導した。

5月のエネルギー指数は前年同月比3.9%上昇し、CPI全体の押し上げ分の60%以上を占めた。エネルギー商品価格は40.6%上昇し、ガソリン価格は1年前より40.5%、灯油価格は前年同月比58.9%それぞれ上昇した。

食品とエネルギーを除くコア消費者物価指数(CPI)の上昇率は、前月比0.2%だった。前年同月比では2.9%の上昇で、4月の2.7%から上昇幅が縮小した。エネルギー価格の上昇が物価全体を押し上げているが、コア物価への影響力は限定的との評価が出ている。米連邦準備制度理事会(FRB)は、今後の物価動向を注視しながら金融政策の決定を進める。

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