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戦作権韓国返還後も米国の拡張抑止が主導

김근호김근호 기자· 2026/6/30 4:32:13· Updated 2026/6/30 4:32:13

韓国が有事作戦統制権(戦作権)を取り戻した後も、北朝鮮の核の脅威に対処するための米国の拡張抑止力の提供は、米国が引き続き主導していくとの分析が出された。一部で提起されている「在韓米軍撤収の懸念」は、戦作権と拡張抑止の本質、そして韓米同盟の制度的合意を十分に考慮していない主張だという反論である。

米国の拡張抑止は、韓国の戦作権の所在に関係なく、韓米相互防衛条約や新たに発足した核協議グループ(NCG)といった枠組みの中で機能する。これは、韓国による核兵器保有を防ぎ、北東アジア地域の核拡散を管理しようとする米国の戦略とも結びついている。

韓米核協議グループ(NCG)は、同盟および拡張抑止強化のための協議体で、2023年4月に「ワシントン宣言」で公式発足し、第5回会議は昨年12月、第6回会議は今月11日にソウルで開かれた。

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