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半導体指数81%急騰、四半期で過去最高業績の見通し
フィラデルフィア半導体指数(SOX)が今年第2四半期に81%急騰し、史上最高の四半期業績を記録する可能性が高いとブルームバーグが30日(現地時間)に報じた。年初から現在まで94%上昇したこの指数は、上昇基調を維持すれば、1999年のITバブル期以降で最も良い年間成績を収めることになる。同時期にナスダック100は25%、S&P500は14%の上昇にとどまり、半導体セクターの独走が際立った。
今年上半期、半導体企業の中で最高の上昇率を記録したのは、メモリストレージデバイスメーカーのサンディスクで764%だった。マイクロンは301%上昇して時価総額1兆ドルを突破し2位となり、ウェスタンデジタル、シーゲイト・テクノロジー、インテル(257%上昇)がトップ5を占めた。AIチップの象徴であるエヌビディアは、今年に入ってから4.5%の上昇にとどまった。
SKハイニックスは、HBM(高帯域幅メモリ)の生産能力拡充とEUV(極端紫外線)露光装置購入のための資金調達のため、7月6日の需要予測開始を皮切りにADR(米国預託証券)の上場を推進する。
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