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与党・民主党44%…野党・国民の力22%、政党好感度調査
10日に発表された世論調査結果、李在明大統領の国政支持率は前回調査より小幅に低下した一方、政党好感度では「共に民主党」が44%を記録し、国民の力(22%)の2倍となった。
政党好感度の推移を分析すると、3月の調査と比較して民主党は6ポイント減少した一方、国民の力は3ポイント上昇した。また、祖国革新党と進歩党がそれぞれ20%、19%を記録し、第3勢力の競争構図が続いていることが明らかになった。
李在明大統領に対する具体的評価では、肯定的回答は53%、否定的回答は35%となった。肯定的評価の主な理由として経済・民生や外交が挙げられた一方、経済・民生および高金利問題は否定的評価の理由としても同時に作用していることが確認された。
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