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民主党、党代表選挙方式の改編について議論のみで結論に至らず
共に民主党最高委員会議は、8・17全党大会の党代表選挙方式として議論されていた「好投票制」の導入を巡り、見解の隔たりを埋められず結論を出せなかった。最高委員会議は10日の深夜会議を取り消し、それに続く11日と12日も関連する議論と議決の結論を出せていない状態だ。
全党大会準備委員会(全準委)は前日の9日、第4回全体会議を開いて好投票制の維持と青年最高委員の別途選出を議決し、党最高委員会議に対しこの決定を尊重するよう要請した。
この選挙方式を巡る争点は党憲・党規違反の有無にあり、鄭清来前代表側が違反の可能性を指摘したことで議論が行われたが、金敏錫(キム・ミンソク)候補と親文(文在寅前大統領に近い)派の議員らは全準委の決定を受け入れるよう圧力をかけるなど、党内部の対立が深まっている。
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