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商用設計ソフトなしで45ナノチップを設計… 中国Moonshot AI、オープンソースで挑戦

모민철모민철 기자· 2026/7/19 12:25:12· Updated 2026/7/19 16:27:16

中国のAIスタートアップ、Moonshot AIが米国主導の半導体設計独占構造に亀裂を入れた。Moonshot AIは独自開発した大規模言語モデル(LLM)「キミ K3」を活用し、45ナノ(nm)プロセスのチップ設計を完了したと、7月18日(現地時間)発表した。同設計は、商用EDA(電子設計自動化)ソフトウェアを用いず、オープンソースのツールチェーンに基づいて行われた。

設計されたチップは、面積4mm²、クロックスピード100MHzのナノ規模アクセラレータであり、シミュレーション上での動作が確認された。今回の成果はシミュレーションによる仮想検証段階のものであり、実際のファウンドリ(半導体受託製造)による実物チップの製作ではない。

この報を受けて7月17日、ニューヨーク証券市場において、商用EDA市場を二分するケイデンス・デザイン・システムズの株価は9.47%、シノプシスの株価は7.85%急落した。Moonshot AIは7月27日に技術報告書を通じて、全重みとEDAツールチェーン、設計方法論を公開する予定である。

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