#기술
ゲームが好きなエンジニア、患者を助ける医療AIの研究を開始
ゲームが好きで工学を専攻したラッド・サイエンスの趙賢振(チョ・ヒョンジン)代表は、腰の怪我をきっかけに医療データを連携させる人工知能医療研究プラットフォームの開発に着手した。米国アイオワ大学でコンピュータサイエンスの博士課程にあった趙代表は、軍務で帰国し、訓練中に腰の怪我を負った。医師から手術ではなくリハビリ治療を勧められたものの効果を実感できず、自ら医学論文を探し読み、自分の状態に合った治療の根拠を探した。
怪我の治過程で、患者が自身の状態を完全に理解して治療を主導すべきだとすれば、回復曲線が変わることに気づいた趙代表は、この経験が博士論文につながるほど研究に打ち込み、その結果、起業に至ったと明かした。趙代表は今月9日付で法人を正式に設立し、7月12日開催の第43回大韓医師総合学術大会で抱負を語った。
趙代表は「患者が自身の身体を完全に理解してこそ、医師と共により効果的な治療方針を作り上げることができる」と述べ、「患者と医師をつなぐ効率的な技術を開発していく」と述べた。
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