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化粧品販売員「カードを貸してくれ」だまし130億円着服 拘束

박세미박세미 기자· 2026/8/24 23:49:12· Updated 2026/8/25 1:35:19

化粧品販売員が「カードを貸してくれれば元金と利息を返す」と客を騙し、実に131億ウォン(約131億円)を着服した疑いで拘束された。全北全州徳津警察署は、詐欺などの疑いをうけている化粧品訪問販売員のA容疑者(40代)を拘束して調査している。A容疑者は、客にクレジットカードを貸せば元金と利息を返すと騙し、約131億ウォンを騙し取った疑いが持たれている。

A容疑者は、個人業者として実際には化粧品を販売せずに虚偽のカード決済を行い、その後、会社から支給される手数料の性質を持つポイントを現金に換えて客に利息という名目で返す方法で犯行を行っていたことが調査で分かった。犯行の初期段階では、カード決済代金と約束した利息を正常に支払っていた。しかし、決済規模が拡大し続け、払いきれなくなり、資金繰りが断絶した。

被害者が次々と警察に告訴状を提出したことで、事件が発覚した。現在までに確認された被害者は50人余りに達し、このうち4人が被った被害額は10億ウォン(約10億円)に上る。事件が知られるようになった後、A容疑者は18日頃、自ら警察署に出向き自首した。

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