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時速157キロで疾走、10分間に22回の法令違反…高速暴走運転の運転者を摘発
秋夕連休中の先日午後3時ごろ、江原・洪川郡花村面・周音峙里の国道44号線で、52歳のAさんが制限速度の時速80キロを77キロも超える時速157キロで走行し、約10分間に22回にわたって交通法規に違反した容疑で江原警察庁に逮捕された。Aさんは道路交通法上の暴走運転容疑で取り調べを受けている。
警察は、グランジャー乗用車を運転していたAさんが前方車両に接近しすぎて車間距離を保たず、ウインカーを出さずに車線変更を行ういわゆる「割り込み」を繰り返す様子を発見し、追跡して現場で逮捕した。制限速度が時速80キロの道路でAさんは最高時速157キロに達し、時速140キロ以上で運転した回数は31回確認された。
Aさんは警察の調査で「原州にいる娘が病気だったため、交通法規に違反してしまった」と供述したことが分かった。警察は詳しい経緯を調べている。
