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世界トップレベルのAI人材が米国ではなく中国を選んだ

모민철모민철 기자· 2026/9/26 18:33:59· Updated 2026/9/26 18:33:59

世界トップレベルのAI人材が米国ではなく中国を選んだ。カーネギー国際平和財団傘下のシンクタンク「カーネギー・チャイナ」が最近発表した報告書「グローバルAI人材競争で誰が先行しているか」によると、世界最高権威のAI学会NeurIPSの2025年論文著者2万5,677人のうち、学歴と経歴がいずれも確認できる1万280人を調査した結果、中国で勤務する研究者が4,174人(40.6%)となり、米国(3,514人、34.2%)を上回った。調査時点での人材の希望地域は、中国と米国に続き、欧州(706人、6.9%)、韓国(487人、4.7%)、英国(312人、3.0%)、シンガポール(271人、2.6%)の順だった。

人材が集まる機関の順位も変化した。2022年にはグーグルが1位で、清華大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)、スタンフォード大学、カーネギーメロン大学、マイクロソフト、メタ、北京大学、カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)、イリノイ大学(UIUC)が続いた。上位10カ所のうち企業は3カ所で、中国の大学2カ所を除けば8カ所が米国にあった。

ところが2025年には順位が入れ替わった。北京大学と清華大学が1位と2位を占め、韓国科学技術院(KAIST)が3位に浮上した。続いて上海交通大学、MIT、スタンフォード大学、グーグル、中国科学技術大学(USTC)、浙江大学、UIUCの順だった。上位10機関のうち中国の大学は5カ所に増え、米国は大学と企業を合わせても4カ所に減った。

韓国への評価も盛り込まれた。報告書は「中国を除くアジア、すなわち韓国とシンガポールはAI人材分野で目覚ましい成果を上げた」としながら「韓国は77%で2番目に高い人材定着率を記録し、KAISTが3位を占めた」と指摘した。

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