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中学生13人、同じ学校の女子生徒のディープフェイク性的搾取物を製作・流通した容疑で検挙
京畿道の某中学校で、女子生徒の写真を合成して性的搾取物を作成・共有した容疑で、男子生徒13人が警察に逮捕された。いわゆる「ディープフェイク」とは、人工知能(AI)で顔や体を他人の写真に差し替える技術を指すが、この技術を使って偽の性的映像を作成することは、性暴力犯罪の処罰などに関する特例法違反に当たる。
京畿南部警察庁は、彼らが昨年5月から8月にかけて女子生徒の写真をキャプチャし、性的搾取映像に合成した容疑(偽映像物の製作・頒布など)と違法撮影の容疑で検挙した。捜査の結果、彼らが作成した映像や写真はSNS(ソーシャルメディア)を通じて互いに共有されていたことが確認された。ただし、学校の外に流出した形跡はないとみられている。
警察は、3月から6月にかけて彼らを刑事処罰の対象である満14歳以上と触法少年に区分した。刑事処罰の対象となった生徒は検察に、触法少年は家庭裁判所少年部にそれぞれ送致した。加害生徒13人に対する裁判は、最近終了したと伝えられた。
