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ニューヨーク株式市場、主要3指数がそろって下落して引ける
ニューヨーク株式市場の代表的な3指数であるダウ、S&P500、ナスダックが19日(現地時間)にそろって下落し、全体的な投資市場が沈んだ様子を見せました。ダウ工業株30種平均は0.44%下落の46021.43、S&P500指数は0.27%下げた6606.49、ナスダック総合指数は0.28%落ちた22090.69でそれぞれ取引を終えました。
ニューヨーク株式市場の主要3指数がそろって下落して引ける中、半導体製造装置株とエネルギー株は上昇しました。ラムリサーチやエクソンモービルといった主要なテクノロジー株やエネルギー株は上昇して取引を終えましたが、マイクロン・テクノロジーは前日の決算発表にもかかわらず3.78%下落しました。
ウェスト・テキサス・インターミディエイト(WTI)原油は前日比約0.2%下落の96.14ドルで引け、ブレント原油は取引時間中に1バレル119ドル台を記録した後、前日比約1.2%上昇の108.65ドルで取引を終えました。
イスラエルのネタニヤフ首相は、戦争が予想よりも早く終結する可能性に言及しました。米国のトランプ大統領は、イランへの地上部隊投入をしないという立場を表明しました。
米国債2年物の金利は上昇し、3.80%近辺を記録しました。主要6通貨に対するドル価値を示すドルインデックスは99ポイント台に下落し、弱含みとなりました。
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