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カカオモビリティ、次世代自動運転技術力確保のため4つのコア人材を獲得
カカオモビリティが、認識から走行制御まで人工知能(AI)が一括して処理する「E2E(End-to-End)自動運転」技術を自社開発するために、4つのコア研究開発(R&D)人材の確保に乗り出しました。キム・ジンギュ カカオモビリティ・フィジカルAI部門長は、今回の採用について技術の内製化とフィジカルAIのリーディングカンパニーへの跳躍を強調しました。
カカオモビリティは20日、自社採用ページに「フィジカルAI」タブを新設し、自動運転システムの4つのコア分野R&D人材の募集を公示しました。募集分野は、自動運転AIエンジニア、自動運転SLAMエンジニア、自動運転HWエンジニア、自動運転E/Eエンジニアの4職種です。応募資格は、これらの自動運転関連4職種で5年以上の経験者としています。採用規模と期間に特別な制限は設けていませんが、29日までを集中採用期間として運営します。
カカオモビリティは2018年から自動運転専門組織を運営し、板橋、江南、大邱、済州、世宗などで実証事業を行ってきました。最近では、ソウル市の自動運転自動車旅客輸送事業者として選定され、サービスを開始するなど、技術の内製化と事業拡大を着実に進めています。