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ボバーツ議員、国民をないがしろにする海外への資金支援に反対
米下院議員ローレン・ボバーツ氏は、イラン戦争への追加2000億ドルの資金支援に反対の立場を表明した。ボバーツ議員は、戦争支援のための追加法案に投票しないという明確な拒否の意思を指導部に伝えた。
ボバーツ議員は、米国民が生活費を賄うのが困難な経済状況に置かれている点を反対理由に挙げた。物価高騰などで生活維持が困難であることから、海外への軍事支援よりも自国民を優先すべきだと強調した。彼は米国民の困難に言及し、「アメリカ・ファースト(米国第一主義)」政策を支持すると表明した。
ボバーツ議員は、現在のような戦争支援の姿勢が、来たる中間選挙で共和党の勝利の見込みにリスクをもたらす可能性があると警告し、「アメリカ・ファースト(米国第一主義)」政策を強調した。