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LGエレクトロニクス、ロボットの核心部品を自社生産へ
LGエレクトロニクスがロボット事業本格化を宣言し、核心部品を直接設計・生産する。柳在喆(リュ・ジェチョル)LGエレクトロニクス代表取締役は、ロボット原価の40%以上を占める核心部品であるアクチュエーターを直接設計・生産し、B2B事業として推進する。LGエレクトロニクスは、年間4,500万台規模の量産インフラと家電用モーター技術力を基盤にロボット核心部品市場を先行獲得し、家電事業で蓄積したデータを活用してホームロボット事業にも加速を付ける方針だ。
LGエレクトロニクスは23日、ソウル市汝矣島(ヨイド)のLGツインタワーで第24期定時株主総会を開き、ロボットを含む4大未来戦略事業の集中育成計画を明らかにした。LGエレクトロニクスは、ロボット、AIDC冷却ソリューション、スマートファクトリー、AIホームを4大未来戦略事業として選定した。既存事業の能力とのシナジーを最大化して成長していく計画だ。
株主総会では、柳在喆(リュ・ジェチョル)代表が単独代表取締役に選任され、社外取締役出身の姜秀珍(カン・スジン)教授が取締役会議長に選任されて経営監督体制を強化した。一株当たり1,350ウォンの配当案承認および自社株全量消却を決定し、株主価値向上にも乗り出した。
柳在喆(リュ・ジェチョル)代表は、「AIが事業の根幹を変え、グローバルサプライチェーンが再編される変曲点に立っている」とし、「根源的競争力に基づいた高収益ポートフォリオへの転換を通じて、いかなる外部環境にも揺らぐことのない強固な成長基盤を証明したい」と強調した。