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ゼレンスキー氏、ロシアによるイランへの情報支援疑惑を提起
ウォロディミル・ゼレンスキー・ウクライナ大統領は24日、ロシアがイランに情報支援を提供している証拠を確保したと明らかにした。ゼレンスキー大統領は自身のソーシャルメディア「X(旧ツイッター)」への投稿で、ウクライナ国防情報局長オレフ・イヴァシェンコ氏の報告書を引用する形でこのように主張した。ロシアは、自国の通信傍受や電子信号情報の分析能力、そして中東パートナーとの協力によって得られたデータを用い、イラン政権への情報支援を継続していると付け加えた。
ゼレンスキー大統領は、ロシアの情報支援がイラン政権の「維持と、より正確な打撃を助けることで、実質的に戦争を長引かせている」と指摘し、これに対する対応が必要だと強調した。
この主張は、米国とイスラエルが3週間以上にわたりイランとの緊張関係にある中でなされた。ドナルド・トランプ前米国大統領も、ロシアのプーチン大統領がイランを「いくらか」支援している可能性を示唆したことがある。