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KOSPI、機関・外国人の買いに5720ポイント台へ上昇
2026年3月25日午前10時16分現在、KOSPI指数は前日比3.15%上昇した5728.94を記録している。同時刻、KOSDAQ指数も前日比2.95%上昇した1154.56を示し、国内株式市場は強気を見せた。指数は前日比126.41ポイント(2.28%)高の5680.33で寄り付き、上昇幅を拡大した。イラン戦争終結への期待感が国内株式市場に反映された結果とみられる。
KOSPI市場では、機関投資家が1兆2572億ウォン、外国人投資家が2925億ウォンをそれぞれ純買いした。個人投資家は1兆5751億ウォンを純売りした。KOSDAQ市場でも外国人投資家が1302億ウォンの買い越しとなり、個人投資家は885億ウォン、機関投資家は344億ウォンをそれぞれ純売りした。
KOSPIの時価総額上位10銘柄の株価は軒並み上昇した。SKスクエアが5.21%で最も高い上昇率を記録し、SKハイニックス(5.17%)、サムスン電子(3.22%)、斗山エナビリティー(3.2%)、サムスンバイオロジクス(2.97%)などが続いた。KOSDAQ市場では、サムチョンダン製薬が12.18%、コーロンチシュージンが9.57%上昇するなど、製薬・バイオ関連銘柄の強さが目立った。
ソウル外国為替市場では、ウォン/ドル相場は前取引日比2.2ウォン安の1493.0ウォンで取引を開始した。対外的な緊張緩和のムードを受け、株式市場へ資金が流入したとみられる。