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大田、初の市立療養院が開院
大田市初の公立療養施設である「大田広域市立療養院」が、東区盤岩洞(パンアムドン)に開院しました。これは、地域の高齢者への公的ケアサービスを強化し、老後のケアの空白を埋めるための第一歩となります。
大田市は26日、李長雨(イ・ジャンウ)大田市長、朴熙朝(パク・ヒチョ)東区庁長、地域住民ら約100人が出席した中で、市立療養院の開院式を開催しました。参加者は、療養院の設立経緯を共有し、主要施設を視察しました。
東区盤岩洞に地上3階建ての規模で建設された療養院は、108人を収容可能で、個室や3~4人部屋など、計36の居室を備えています。大田市立療養院は、高齢者や障害者の安全な利用のため、バリアフリー環境(BF)認証を取得しており、認知症専門病棟も運営しています。
入所対象は、長期療養認定等級1~5等級のうち、施設給付判定を受けた大田市民です。来月より48人を一次募集し、残りの人員は今年下半期に追加募集する予定です。