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洪義洛氏、大邱市長選への柱炅氏出馬を促す
洪義洛(ホン・ウィラク)元共に民主党(トンム・デムィンジュダン)議員が28日、自身のフェイスブックを通じて、来る6月の大邱市長選挙に国民の力(ククミンエヒム)の柱炅(チュ・ホヨン)議員の出馬を促した。洪元議員は、柱議員が出馬すべき理由として、大邱で続いてきた特定政党の独占構造と、それに伴い蓄積された専横的な権力および独善に対して代償を払わせるべきだと主張した。
柱議員の出馬が三つ巴の対決構造を形成する出発点になるとし、これは「崩壊した保守の再建」という大義名分を立てる道であり、失意に沈む市民の自尊心回復と、停滞した都市を再び動かすきっかけになると強調した。
政界では、柱炅議員が公認排除決定効力停止仮処分申請後の結果次第で無所属での出馬の可能性もあると見られており、金富謙(キム・ブギョム)元国務総理が共に民主党(トンム・デムィンジュダン)候補として出馬する場合、三つ巴の対決が実現する見通しだ。