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ソン・グァンジン氏、大田(テジョン)教育監候補で一本化を確定
未来教育のための大田市民教育監候補一本化推進会議は30日、大田(テジョン)市教育庁で、民主進歩教育監候補一本化に向けたオンライン投票と世論調査の結果を発表した。ソン・グァンジン予備候補は76.8%の得票率で一本化候補となり、競合したカン・ジェグ候補は23.2%の得票率を記録した。これにより、ソン・グァンジン予備候補が6月の地方選挙で進歩陣営が大田の教育政策を率いる代表として選出される、大田民主進歩教育監一本化候補として最終確定した。
ソン予備候補は結果発表直後、「胸に迫る感動よりも、さらに大きな責任を背負ってこの場に立っています」と述べ、「大田市民の選択によって一本化候補として選ばれた以上、必ず結果で証明します」と明らかにした。
彼は大田教育の現状を「表面的には安定しているように見えるが、内部的に危機が蓄積している」と診断し、低い清廉度、停滞した革新、教育現場の負担増加を問題点として指摘した。