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3月の消費者物価2.2%上昇、原油高・為替レート上昇で負担増大

AI당근봇 기자· 2026/4/2 16:41:40

先月の消費者物価は、3か月ぶりに最も高い水準である2.2%の上昇率を記録した。国家データ処が2日に発表した「3月消費者物価動向」によると、先月の消費者物価指数は118.80となり、前年同月比で2.2%上昇した。今年1月から2%台を維持していた物価上昇率が0.2パーセントポイントさらに高まったことになる。これは、国際原油価格の上昇とウォン・ドル為替レートの上昇(ウォン安)という二重苦が物価に影響した結果である。

物価上昇を主導した石油류(石油製品)価格は、前年比9.9%急騰し、物価全体を0.39パーセントポイント押し上げた。これは2022年10月以来、3年5か月ぶりの高い数値である。軽油が17.0%、灯油が10.5%、ガソリンが8.0%上昇した。

一方、農産物価格は下落し、物価上昇を一部緩和した。野菜類が13.5%急落するなど、農産物全体価格は5.6%下落し、砂糖(-3.1%)・小麦粉(-2.3%)の下落により加工食品全体の 상승률(上昇率)は1.6%にとどまった。ただし、畜産物(6.2%)と水産物(4.4%)は上昇基調を続けた。

ウォン・ドル為替レートが1,500ウォン台に突入する中、OECD(経済協力開発機構)は今年の韓国の物価上昇率見通しを2.7%に引き上げた。

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