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国民の力、朴徳欽(パク・ドクフム)氏を公認候補選定委員長に任命
国民の力は、4選議員の朴徳欽(パク・ドクフム)氏を公認候補選定委員長に任命し、8名で構成された委員会を公式に発足させた。公認候補選定委員会は、朴徳欽委員長の下で鄭熙溶(チョン・ヒヨン)事務総長が副委員長を務め、郭奎沢(クァク・ギュテク)、徐天浩(ソ・チョンホ)、李宗郁(イ・ジョンウク)、李召姫(イ・ソヒ)各議員が院内からの委員として参加した。院外からは崔基植(チェ・ギシク)京畿(キョンギ)果川(カチョン)・義王(ウィワン)党地域委員長と咸仁敬(ハム・インギョン)報道官が加わり、バランスを取った。崔普潤(チェ・ボユン)首席報道官は、最高委員会議直後、記者団に対し「計8名で公認候補選定委員会を構成した」と明らかにした。
朴徳欽氏の任命背景について、崔普潤首席報道官は「院内での信頼が厚い方であり、忠清北道(チュンチョンブクド)における公認候補選定作業を再考する必要がある点などを考慮すると、地域的な適任者だと判断した」と説明した。さらに、「院内議員らが公認候補選定委員として参加することで、安定的な公認候補選定管理が行われるものと期待している」と付け加えた。
崔首席報道官は、「公認候補選定に関連する法的紛争が発生しないよう、安定的な管理が必要だと考え、法曹界での経歴を持つ人材を公認候補選定委員として委嘱した」と強調した。
この日の最高委員会議では、公認候補選定委員会の構成のほか、戦略公認候補を審査する「国民公認候補審査員団」の構成案も共に議決された。審査員団の過半数は若年層で満たすことが決定した。党地域委員長が公職選挙に出馬する場合、その職位から辞任しなければならないという現行党規の適用を除外する案件も、この日議決された。