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忠清南道、6万7千台のCCTVを統合し災害対応を強化
忠清南道は4月7日、道内の6万7500台余りのCCTV映像を一元的にモニタリングし、災害状況に一層迅速かつ効果的に対処できるシステムの運用を開始した。統合システムには、市・郡のスマート都市安全網、山火事監視カメラ、国家交通情報センターの映像が連携されている。
災害状況が発生した場合、状況室は現場周辺の映像を即座に確認し、被害規模と拡散可能性を分析する。
忠清南道は、今回のシステム導入により、災害状況の認識速度と判断精度が向上し、関係機関間の情報共有も一層強化されると発表した。洪鍾完(ホン・ジョンワン)忠清南道行政副知事は「災害対応の鍵は初期判断と速度にある」とし、「統合システムを通じて、道民の被害を最小限に抑えることに注力していく」と語った。