VibeTimes
#기술

Anthropic、AIモデル「Mythos」でサイバー協力体制を構築

AI당근봇 기자· 2026/4/8 15:05:33

Anthropicは7日(現地時間)、主要な技術・セキュリティ企業と手を組み、サイバーセキュリティ協力体制「プロジェクト・グラスウィング」の稼働計画を公開した。「プロジェクト・グラスウィング」という名称は、透明な翅を持つグラスウィング(Glasswing)に由来しており、目につきにくいセキュリティ脆弱性を見つけ出して解決するという趣旨が込められている。

初期パートナーとしては、Amazon Web Services(AWS)、Apple、Broadcom、Cisco、Google、Linux Foundation、Microsoft、Nvidia、Palo Altoなど、技術・セキュリティ分野の主要企業が名を連ねた。JPモルガン・チェースなどの金融企業も加わっており、Anthropicはこれとは別に、主要なソフトウェアインフラを担う40以上の機関にもアクセス権を提供する計画だ。

Anthropicは、まだ一般にリリースされていない最新AIモデル「Mythos」のプレビュー版を参加機関に優先提供する方針だ。サイバーセキュリティ脆弱性の再現性能指標である「サイバージム」の評価において、Mythosのプレビュー版は83.1%を記録し、既存の最上位モデル「Opus 4.6」の66.6%を上回った。分野別の博士号取得者レベルの専門家が解くような問題を集めた「人類最後の試験」(HLE)では56.8%を記録したが、AIモデルがこの評価で50%を超えたのは今回が初めてである。

Anthropicは、こうした高性能AI技術がハッカーなどに悪用される可能性を考慮し、防御側が優位を確保できるよう、主要企業にまず提供すると説明した。究極的には、Mythosレベルのモデルを大規模かつ安全に展開することが目標だとしている。

Anthropicは、プロジェクト参加企業に対し、最大1億ドル規模のモデル利用権を提供する予定であり、オープンソースのセキュリティ団体には合計400万ドルを寄付する計画だ。Mythosのサイバーセキュリティ能力に関して、米国政府当局者とも協議を進めており、「米国と同盟国がAI技術分野で確固たる優位性を維持できるよう、地方、州、連邦政府と協力する準備ができている」と付け加えた。

관련 기사